挨拶

同窓会 会長 菊池 正明 定5回卒

平成28年7月、保原高校同窓会総会において会長に選任されました昭和36年定時制5回卒の菊池です。
定時制からの会長は初めてですが、高校時代は昼の陸上競技部に所属していたことから知人も多く、また、これまで同窓会副会長を経験していたこと等をふまえて同窓会発展のため少しでも寄与していきたいと考えております。
今後も同窓生相互の親睦を深めるための活動を継続していくことと、母校の応援をしていくこと、特に90周年に設立したりんどう教育基金を活用し、在校生が一人でも多く進学等できるよう、学校側と協力していきたいと考えております。

今後とも一人でも多くの同窓生の協力と応援をよろしくお願い申し上げます。

保原高等学校同窓会会長 菊地正明

副会長 横山 俊邦 第18回卒

恩に報いる

会員の皆様には常日頃、同窓会活動に対し、深いご理解と心からのご支援をお寄せいただいておりますことに、衷心より厚く御礼申し上げます。

特に、同窓会創立90周年記念事業におけます、多田前会長はじめ実行委員会の皆様のご努力とご労苦に対し、心から敬意と感謝の誠を捧げるものであります。

同窓会の第一の使命は言うまでもなく、母校の支援にあります。

前会長の呼びかけによって設立された「りんどう教育基金」は後輩を支援する同窓会の想いを如実に形に現したものと高く評価されるべきものであり、後継の役員の一人としても、微力ではありますが、先輩の意思を受け継いで、財政基盤の更なる強化を教育の振興に意を尽くしてまいる覚悟であります。

何卒、会員の皆様には、母校の現状をご覧察いただき、ポケットマネー程度の少額の浄財で結構でございますので、お寄せいただき、善意の輪を限りなく広めていただきますよう心よりお願い申し上げます。

個人的な話になり恐縮ですが、私は三年の時、応援団の一員として甲子園にまいりました。校内には名物先生も数多くおり、保原町内も空前のニットブームに湧き、強い経済力の下、活気にあふれていました。そうした恵まれた環境の中にあって、校内外の多くの人たちからさまざまな教育と影響を受け、卒業できたことは、本当に有難いことだったと今でも感謝しております。まさに現在の私は母校を抜きにしては有得なかったと思っています。

既に鬼籍に入れられた同級生も出てまいりました。微力ですが、健康に恵まれている間は、同志と共に、母校の恩に報いるべく一層の努力を続けてまいる所存でおります。

終わりに、会員各位の温かいご指導とご支援を心よりお願い申し上げ、母校の限りない発展を祈念して、副会長就任のご挨拶といたします。

副会長 本田 直 第15回卒

去る2014年7月5日(土)に開催されました、平成26年度 保原高等学校同窓会総会において図らずも副会長にご指名いただきました、第15回卒の本田直です。

今回の指名されましたのは、昨年の創立90周年記念行事の一環として「りんどう教育基金」が設立され、昨年から運用が始められましたが、これを継続的に発展させるためだと考えております。この基金の目的は、皆さんが潜在能力に気づき、そして引き出して、社会と地域に貢献できる人間になっていただくことを目的としたものです。

例えば、進学するにして、就職をするにしても、先ず現在の自分の持てる知力・体力・特性を十分に分析して理解し、その上で将来はどのような社会で活躍したいのかを明確にすることが必要です。

例えば、就職状況における一つのバロメーターとして、新聞などで「○○高等学校の就職率は100%」などの記事を見かけますが、就職率は確かに、その学校における一つの目安ではありますが、一番肝心なのは定着率ではないでしょうか?

即ち、十分に自己分析を行い、そして就職を希望している企業や学校を十分に研究して自分のやりたいことができる組織風土や、適性との相性は合致しているのかを見極めて、ことに望むことこそ、最も肝心なことだと思います。

従いまして、この基金の重要性を肝に銘じながら、本校の進路指導部・PTAの役員の皆様との連携のもと、会長を補佐しながら副会長としてこの「りんどう教育基金」をしっかりと運用してまいる所存ですので、よろしくお願い申し上げ、ご挨拶といたします。

副会長 須田美和子 第19回卒

この度、保原高等学校同窓会副会長に任命いただきました須田美和子です。

これまで多田前会長の下で、6年間副幹事長として仕事をしてまいりました。さまざまな仕事の中で、創立90周年の式典・祝賀会等は、とてもやりがいのある仕事でした。又、記念誌の編集はとても楽しく思い出に残っています。

私は団塊の世代で19期の卒業です。教員になり、母校には昭和50年~61年・平成10年~20年の2回勤務をさせていただきました。その間、同窓会の事務局の仕事に携わり、各行事のお手伝いや、年1回の会報の発行をしてまいりました。その中で同窓会の素晴らしさ、存在の大きさをしみじみ感じてました。特にそのことを強く感じたのは、他の学校に赴任した時です。何をするにも予算のことを考えると躊躇してしまうと言うようなことが多かったからです。

保原高校の同窓会の力強さ、土台の確かさを再確認することができました。これはまさしく、長年、諸先輩方々が母校を思い、後輩を思い、ご尽力くださった賜りと存じます。

この伝統を守りつつ、まずは100周年に向けて、これからの保原高校発展の為に、私も微力ながらも力を発揮してまいりたいと存じます。

どうぞよろしくお願いいたします。

幹事長 八巻 卓夫 第13回卒

 同窓会員各位に於かれましては、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
日頃は、本会運営に温かいご理解、ご協力を賜り御礼申し上げます。
私は本会幹事長を過去8年間務めさせていただきました13回卒の八巻卓夫です。
この度の定期総会において、多田前会長が退任されるにあたり、幹事長ポストも後進にゆだねるべきと考えておりました。
しかしながら、人事選考委員会で慎重協議の結果、組織の継続性等を考慮して今回は幹事長ほか総会で議決される役員は出来るだけ留任すべしとの結論に至りました。
 冨田健一郎新会長は副会長を長期にわたり歴任されて会長に昇格されましたが、副会長の4名は各支部長などの経験者で、いずれも本会に対する熱い思いの方々ばかりであり、会長を補佐し会の発展を担うべきポストにふさわしい方々です。
今回退任された旧役員に感謝し、その労をねぎらい、そして新たな執行部の船出です。
ここに会長、副会長の「就任の挨拶」を掲載いたしましたので、なお一層の皆様方のご支援、ご協力の程、お願い申し上げます。

尚、総会で承認を得た新役員名簿はこちら(役員名簿ページ)です。