保原高校同窓会とは?

設立経緯

保原高等学校同窓会は会員永く友誼を保ち、相寄り相助けて個人の完成と社会の福祉とに貢献し、進んで母校を後援することを目的に昭和61年7月に設立されました。

 

同窓会の歴史

大正11年(1922年)4月、「福島県立保原中学校」として創立した。
当時は5年制で、募集定員100名でスタートされる。
5年後、昭和2年(1927年)3月、当初72名の卒業生により第一回卒業式を挙行する。
同年8月、「同窓会設立総会」を開催して本校同窓会の歴史が始まった。
当時は学校長が同窓会長を兼務していた。
その後は、定期的に同窓会総会を行い、5年、10年とそれぞれの節目の年には、盛大に記念式典、記念事業が行われ、生徒と本校発展のために物心両面で協力促進が展開された。
創立35周年には、記念事業として学校図書館を建設。40周年には体育館兼講堂と音楽室を、又、50周年(昭和47年)には、その前年に本校の全面改築工事が完成されたが、これらにも協力して落成を祝し記念式典が開催された。
「りんどう会館」は昭和48年7月に落成記念式典を行っている。
最近では、平成14年10月に創立80周年記念式典を行い、りんどう会館の改修と本校正門玄関の門扉、及び校名表示板を設置した。
85周年の時には、PTAや部活後援会と協力のもと、マイクロバスを購入した。
そして昨年10月には90周年の記念事業を盛大に開催したことはご承知の通りです。

 

同窓会の現状

これまでの本校卒業生の累計は2万7千名を超え、各地に有する同窓会支部組織は、地元の保原支部を始めとして、福島支部、霊山支部、伊達支部、桑折支部、梁川支部、そして福島県職員で組織する隈畔竜胆会などの他、昨年は伊達市役所職員の支部が結成され、又、遠くは仙台、東京、大阪支部など15支部以上が各地で活躍しております。各支部の総会には本部が招待を受け、本部役員や校長先生、事務局などが出席して、情報交換や交流をして、親睦親交を深めて来ています。

 現在は、このような長い伝統のもとで「福島県立保原高等学校同窓会規約」に基づいて各種の事業を展開しております。規約の要点は、「本校の卒業生は勿論、現、元教職員の方々全てが会員となり、この「絆」を大切にして末永く会員相互の親睦を図り、そして在校生の後輩のためにも、生徒と母校を物心両面で応援して行く」という趣旨です。

母校の環境改善を始め、生徒たちの研究、クラブ活動、校内駅伝大会などに激励金や記念品を贈るなど、各方面にわたり物心両面で協力し応援をしています。
これらの目的達成のために、本会の財源は、卒業時に納入頂く「入会金」と一般同窓生からご協力いただく「賛助金」及び「寄付金」で賄われております。
尚、同窓会の定期総会は毎年7月第一土曜日を予定しておりますので、みなさん誘い合わせて出席して頂きたいと思います。               

 

活動

保原高等学校同窓会では教育支援制度「りんどう教育基金」を立ち上げ、保原高等学校生徒の資質、能力を高め、高い志に基づく進路実現を図るため、学校の教育活動を多面的に支援し、以って有為な人材の育成に資することにも力を入れています。

また、下記目的の達成に至るまで、会員相互の交流と親睦を図るとともに、保原高校と共に発展する活動しています。

1.母校の各種事業の援助

2.会報及び会員名簿の発行

3.会員相互の連絡及び親睦

4.支部の育成強化

5.その他目的達成に必要な事業